恋愛心理学を知らなくても、目って不思議なもので、その人の感情がはっきりと表れますよね。
だから、私が誰を好きなのか誰が嫌いなのかは、私の周りの人で恋愛心理学を知っていれば一目瞭然だと思います。
一般に、話をする時にチラチラ見るのは好きの証拠、目線を横にそらすのが嫌いの証拠と恋愛心理学では言われています。
無論、誰でも人は見たくないものには目をそらしたくなるのが、恋愛心理学だけでなく普通です。
私は「感情が顔に出る」とよく言われています。
恋愛心理学的な意味でも、おそらく目が感情によって変わるんでしょうね。
しかし、目をそらされたとしても、全て嫌いとつながるわけではありません。
あくまで恋愛心理学的に見た場合なので、あまりショックを受けないようにして下さい。
経験があられるかもしれませんが、実際は大好きなのに目をそらしてしまう事ありませんでしたか。
恋愛心理学的にはそうであっても、これは一概には言えません。
多分、相当必死な目をしていたんだと思いますが、「目は口ほどに物を言う」のように、目だけで人に気持ちを伝えるというのは実際は難しいことです。
この恋愛心理学を実際に試して、この事がわかりました。
恋愛心理学では、「話す時にじっと目を見つめるのは興味がある証拠」という事を知って実行した時、相手ににらまれていると誤解された事がありました。
まあ、目が合った時すぐにそらしたら、きっと感じ悪く思われてしまうだろうと不安でした。
恋愛心理学的通りにいかない場合があるので、こういう点にも注意が必要ですね。
「目をそらす」というのは、一般的にも恋愛心理学においても、相手からの嫌いのサインだとされています。
でも、現実には、私の友達のように、好きな人の前でどうしてもツンツンとしてしまい、目が合えば恥ずかしくてそらしてしまうと悩んでいました。
このような場合もあるので、必ずしも、恋愛心理学の理論には当てはまりませんよね。
だから、相手の人から目をそらされて、相手から嫌いのサインと恋愛心理学で言われていても、そんなに気にせず、誠意をもってアプローチをしましょうね。
恋愛は、テクニックだけでなく、常に相手を思いやる優しいいたわりの心が大切なのですよ。


